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矯正治療を終了された川原健太郎さんをご紹介しますね。
川原さんは数年前にお父様のお仕事の転勤で徳島からこの香川に引っ越して
こられました。
健太郎さんが、まだ小学3年生の頃、ご主人の転勤先の香川での学校健診で
虫歯が見つかりました。
そこで、
歯の治療でどこかいい歯医者さんはないかしら?と、お母様は探していました。
香川には引越してきたばかりで何も情報がなかった時です。
その時、ご主人の職場の方が
「吉本歯科医院がいいよ」と教えて下さったそう、なのです。
最初は歯の矯正治療ではなく、虫歯の治療のご相談ということで
お越しくださったのが今からちょうど9年前のこと、です。
まだ小さい子供さんが矯正治療をスタートする時
功の鍵を握るのは
家族の協力と理解、です。
健太郎さんの場合は、お母様のサポートがあったからこそ
ここまでスムーズに治療を進めてくることができました。
どんなに理想の治療を求めても
サポートして下さるお父様、またはお母様の存在なしには
治療の成功には繋がりません。
しかも、まだ小さい子供の時です。
痛い時期もあります。
針金が見た目に気になって不快な時もあります。
そんな時一番のサポート役になってくださったのが
健太郎さんにとってはお母様でした。
お母様はおっしゃいます。
「私は、最初はいろいろな疑問を院長先生に投げかけました。
たくさん質問したので、やっかいな患者だと思われているだろうなあって思ってました」と(笑)
そのたくさんの質問に対して院長はどれも丁寧に納得のゆく説明を
きちんとしてくれたそうです。
まだ小さかった健太郎くんにも、レントゲン写真や口腔内写真を見せながら
「いま、こうなっているから、こうしないと、こんな風になっていくよ」
「こないだはこんな風に傾いていたけど、今回はこんなに風になっているよ」
と詳しく説明してくれたお陰で、子供心に、「ちゃんとしよう」という気になった、と健太郎さんも
思ったんだそうです。
院長は私達スタッフにもいつもこう、言います。
「質問して下さることは、いいことだから、どんどん質問が出ることは
理解が深まってきている証拠。」と。
健太郎さんのお母様は、大事な息子さんのために
一生懸命知識を学び、そして疑問が出たらすぐに質問して下さいました。
素敵なお母様だと、私は思いました。
そして
健太郎さんと面と向かって話をさせて頂き感じたことがあります。
なんて、人の目をまっすぐきちんと見るんだろう!と。
素直でかわいいなあ、、、と、心にスイッチが入ります(笑)
最後にこう、おっしゃってくださいました。
「吉本歯科医院に出会えて本当に良かったと思っています」
ありがとうございます!
私達も、健太郎さんに来て下さり、お会いできたことが、嬉しいのです。
治療が終了し、こうして患者さんとあったかい心でお話ができる
この瞬間が私達の醍醐味でも、あります。
川原さん、ありがとうございました!

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